2009年4月アーカイブ

『死に至る病』


うちのスタッフの首筋に咲いていたキスの華が気になって仕事が手につきません。。。。バンビDeath.

あのね、あんま実感ないんだケド、気候によって体調が崩れるってどう思う?
なんかね、カラダが重くてね。。。。。変なの。ボクだけじゃなくて一緒にいる
おじきも調子が悪くてね。。。。

『気候のせいだ』っていうんだけどさ。。。。空気も悪いし。たしかにね、なんか
息がしにくいんだよね。。。。空気が薄いワケじゃないんだケド。。。なんつーか奇妙なのよ。

歩いててね、なんか息が荒いワケよ。30代のおっさんが『ハァハァ』言いながら歩いてんのよ?
なんかキモいよね?。。。。バンビだから100歩ゆずって許せたとしても普通なら死刑&鳥葬よね。
 
あ!。。。。そういえば,なんか隣のブログ部屋の娘が聞いてたっけ?
中国にうどんはありマスカ?だっけ?
 
。。。。。うーん。。。。あるんじゃない?ボクね、中国のコトあんま知らんのよ 。
行ったコトないし。
 
でも、今ボクの住んでいる名前もない王国ではうどんというより、太いビーフンならよく見ます。
でもボクは家でパスタを茹でて食べてる方が好きだけどね。
 
なんか連日、連夜ブログってるケド、イマイチのらないなぁ。
なんかおもしろい事件が起きないかなぁ。。。。。

『Good Luck My Love』

。。。。ぼくの名前はバンビ。。。。この国ではシャオルゥ(子鹿)って呼ばれてます。


ボクはある秘密組織に属しています。

今朝、その組織のBOSSから連絡があり、組織の幹部たちから順番に電話こしに
1日遅れですが誕生日のお祝いのメッセージをもらいました。

あまのじゃく及び愛され症候群のボクは『もういいから』なんて言いながら、ホントは嬉しかったんだ。
状況が状況だけに、コレはコレで記憶に残るプレゼントでした。

たぶんボクは不治の病です。あと何年生きられるか分かりませんが、この組織に属せたコトを幸せに思うよ。


。。。。。。。。ありがとう。


『眠れない夜のために』


Happy Birthday to me(ドナドナ・・・)

今日はボクの生まれた日、かつてのバンビ団の団員からお祝いのメールをもらいました。

Happy Birthday to me(ドナドナ・・・)

あとは何も変わらない慌ただしいだけの1日。。。。孤独を感じる余裕もないよ。

Happy Birthday Dear Bambi(子牛を乗せて。。。。)

なんつーか。。。。チョットだけ期待しちゃうじゃん?。。。。王子様育ちだし。。。去年が凄かったから。。。。

Happy Birthday to me(荷馬車が揺れる。。。。。)
 
今夜はお祝いに大好きなハンバーグカレーを食べます。
 
 
。。。。せめて今夜は去年の夢が見れますように。。。それがボクにとって最高のプレゼントだよ。
ねぇ?神様。。。。。ボクのお願いきいてくれますか?
 
見えるよ。。。。。遠い改札口にふわふわの髪の毛が揺れてるのが。。。。。行かなくちゃ。
 
聞こえるんだ。。。。。『来年も一緒にお祝いできたらいいですね』。。。。。してもらえなかったね。
 
だから。。。。夢だけでもいいから。。。。もう1度、逢わせてよ。。。。ねぇ、神様。
 

『Like a Girl』

 
チョットさぼってました・・・・ブログと倦怠期中のバンビです。
だってさー・・・・・世間はもうすぐ黄金週間なんでしょ?
それにあわせて、ボクみたいな裏方さんは大忙しで暗躍してるワケ。
・・・・ワカりる?・・・・Do You ander stand?
 
つうコトで気合入れる為に下記のようになりました↓

PICT0147.JPG
 
・・・・・大好きだった家具の世界から外れて腐りかけた2年前の夏以来の足のブラックネイル。
この世界はいろんな色が渦巻いています。ボクが黒でいる限り、どの色にも染まらずに
『逆にボクの周りを黒に染め上げてやる』といった覚悟のあらわれです・・・・・正直、周りはポカーンってしてマス。
 
そんな中、「You are Special!」とか誉めてくれるヤツがいました・・・・世辞だと分かりながらも何かしら嬉しいキモチには
なるもんでね・・・・・変人のボクには少しでも理解者が必要と思いました。ボクはこの国でも完全に浮いた存在なので・・・・・・・・・あ!理解者、コイツね↓
 
PICT0111.JPG 
 
今日でボクは30歳を卒業します・・・・明日からは31歳です。この国ではダレもボクの誕生日を知りません。
明日は、少し仕事を早く切り上げてケーキでも買って帰ろうと思います(それぐらいいいよね)。
 
・・・・・ありがとう、30歳。スリリングでホロ苦くて、いろんなコトのあった30歳だったね・・・・チョット誇ってもいいんじゃないかな。明日からは31歳として、生きていきます。目標デスカ?ストレスが溜まらないように、ボクの邪魔する全てを滅ぼすコトDEATH・・・・・。
 
そして、新しいコトでも始めてみます・・・・・茶道とか、ギターとか代々木アニメーション学院に通うとか、パンを焼いてみるとか、苦手なメロンを食べてみるとか、この国でGIGってみるトカ。ただでさえ、変人なんだからホンキでGIGってる時の状態を見たら、コッチのヤツらは度肝抜くだろうなぁ・・・・・カラオケ行きてーなー。
 

『TEENAGE EMOTION』

 
バナナの涙。。。。。バンビDEATH
 
日本語の分かる現地の友人に連れられてボクの住んでいる市内からタクシーで1時間ほど離れたあるエリアに行ったんだ・・・・・・その街でボクは17歳の少女に出会いました。
 
通訳をしてもらうと彼女は自分のカラダを売って生計をたてているそうです。
毎晩、毎晩・・・・・・・・・カネを持て余し、腐ったナスビをぶら下げたケモノたちのおもちゃになってるワケです。
この街ではオトコたちが彼女や妻にカラダを売らせて、その金でギャンブルをやるというとてもクレイジーな世界だった。
 
いろいろ話を聞いてみたんだけど,彼女は日本に行ってみたいんだとさ・・・・・・ボクは思ったんだ、お金に余裕があれば彼女を買って日本に連れて帰り実家で妹として面倒をみてやりたいって・・・・・・通訳を介してそこまでつっこんだコトを聞くことは出来ないんだけど、アンタにとっての幸せってなんだろ・・・・・・・・?
 
 
せめてボクの妄想世界の中だけでも平凡な生活をおくってもらうね
・・・・・・・チョットだけ妄想しますのでお付き合い下さい。
 
 
妹『お兄ちゃん、おはよう!・・・・』(階段を降りてくる妹)
バンビ『おぉ!・・・・おはよう・・・・そうか・・・・今日から学校かぁ』(食パンをかじりながら)
妹『うん!・・・なんか、緊張するなぁ・・・・・・・・日本の学校って』
バンビ『たくさん、友達できたらいいな』(コーヒーを飲みながら)
妹『うん!・・・・ねぇ、日本の制服って可愛いね・・・・・・・・どう?似合うかなぁ』(スカートの端をつまんでくるくる回ってます)
バンビ『あぁ・・・・・・・・とっても似合ってて可愛いよ。』(チョット目線を外して)
妹『ホント?・・・・えへへ・・・・・・・・なんか恥ずかしいなぁ・・・・でも嬉しいよ!』(なんだか照れくさそうです)
バンビ『。。。。。。』
妹『あ!・・・・いっけない!・・・・もうこんな時間だ。登校初日から遅刻しちゃうよぉ!』(カバンを持って玄関に走ります)
バンビ『お、、、、おい!朝ご飯は?・・・・・・ミルクだけでも飲んでいけよ!大きくなれないぞ!』
妹『別に小さいままでいいもん!・・・・・・小さいほうがかわいいって本で読んだもん!』(チョットふくれっツラで)
バンビ『・・・・・・・・・・・・車に気をつけろよ!・・・・・・あと変な大人について行くんじゃないぞ』
妹『あたしのコトがそんなに心配?』
バンビ『まぁ・・・・・・そりゃ・・・・・・心配だろ?』
妹『・・・・・・・・・・・・ねぇ・・・・・・お兄ちゃん』
バンビ『ん?』
妹『だーいすきっ!・・・・・・いってきまぁぁぁぁす!』(走っていく妹)
バンビ『。。。。。。。。。。』(たばこに火をつける)
 
かなり妄想してしまいました・・・・・・・・・・・・ボクはカウンセリングを一回受けた方がいいですか?
ボクの妄想世界の中と現実・・・・・・どちらが彼女には幸せなんだろう・・・・・・。
 
 
バビバビバンビです。
 
 
今日はなぜか気分的に最強です。
 
街を歩くと市民がボクをたたえて歌ってくれている気がします。
 
 
 
異国の森からやってきた
 
孤独なそるじゃー ルルララー
 
マダムキラーでちょっぴりジゴロ
 
金なし 家なし 甲斐性なし
 
おセンチそるじゃー ルルララー
 
 
竹ノ塚からやってきた
 
黒爪小鹿さ ルルララー
 
惚れた天使にゃ尽くすし一途
 
ルルララ ルルララ ルルラララ
 
ルルララルルラー ルルララー
 
 
お味噌の国で産声上げた
 
赤みそ星人ルルララー
 
スクールランチでういろう出るぜ
 
きしめん 味噌カツ ルルラララ
 
でらでらベッピン ルルララー
 
 
ウタは文化の極みだそうです。
 
 
こんにちわ、バンビです。
 
 
左耳にしていた大切なピアスを失ってしまった。
 
この5年間、ずっと一緒だったのに。
 
大阪に住んでた時に『姉』と慕っていたヒトにあけてもらったこの左耳。
 
きっとこの穴もそのうち塞がっちゃうんだろう。
 
ぼーっとしながら、あのピアスを触るクセがあった・・・・なんだか誇らしい気持ちになれたんだ。
 
あのピアスが大好きだった。今は触っても、なんだか慣れない左耳たぶの感触しかないんだ・・・・。
 
たったひとつアクセサリーを失っただけなのに、どうしようもなく孤独を感じるよ。
 
ねぇ・・・・なんだか、とっても心細いよ。こんなにも落ち込むなんて・・・・・無様だね。
 
今度、帰国した時に同じ石の入ったピアスを買おう・・・・まだ耳の穴があいたままだったら。
 
 

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