『PLAY DEAD』

 
『殺意の波動』に目覚めたコトはありマスカ?自分の中から黒いオーラが滲み出てくるんDEATH。。。。。そう真っ黒な。


そう、それはとあるアクセサリーの店に行った時だった。店員はお姉さんとババァ(60歳ぐらい)の2人。問題はそのババァにあったんだ。。。。そう高校生の時に閉じ込めたはずのボクの中に眠っていた『殺意の波動』を目覚めさせるキッカケ。

 
次々と商品を見せてくれるババァ。。。。。雰囲気も良くステキなババァだった。。。。でもね問題は胸元にあったんだ。そう。。。。ババァはノーブラという悪意に満ちたスタイルで働いていたのだ。
 
 
。。。。『まさか?』とボクは何度も見直した。。。。二度見、三度見だ。もしかしたらババァはアンドロイドで何かのスイッチなんじゃないかと押してみようとも思ったのだが「あん!」とか言われたらボクの中にある『黒いそれ』が目覚めてしまう気がして押せなかったんだ。。。。。そうババァの胸元にひっそりと浮き出るスイッチという名のポッチはボクの『黒いそれ』の封印を解くスイッチだったんだろう。
 
 
執拗に商品を次々と見せてくれるババァ。。。。。既にボクの『黒いそれ』を抑えるココロのダムは崩壊寸前。少しずつ、少しずつだけど滲み出てくる黒いオーラ。『殺意の波動』を抑えるコトが出来なくなっていた。ボクの中で笑い声が聞こえた。。。。。「シャーァァァァァハッハッハッハッハッハッァァァァァァ!」。。。。その時、ボクはもう何も見えなくなっていたんだ。
 
 
。。。。。キミなら我慢出来るのかい?ババァの魅惑のスイッチに。

 

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このページは、blogadminが2009年7月12日 22:48に書いたブログ記事です。

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